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誤聴
なんでも現在二ヶ月くらいらしいね。
いや雅子様。
昼間TV見てたらニュース速報で出てたね。
前の時はFプロ氏と二人で「えっ、雅子様ご開帳!?」
というとてつもない大誤聴をやらかして失笑とヒンシュクをかってしまったものです。
説明させていただくと、ここでいう「ご開帳」はストリップ劇場用語であり、踊り子さんが客に向かって例のアレを大開脚でお披露目することを指します。
ちなみに「例のアレ」は「お○○○」や「お○○」、「女陰」などとも呼ばれるアソコです。
「それじゃご懐妊じゃなくて『ご乱心』だよ」
という某氏の間違いすぎの突っ込みも懐かしい思い出です。
さてここで単純な疑問。
もしこれで生まれるのが女の子だったら・・・数世紀ぶりに女帝が誕生するのだろうか?
ケツかっちん
2日ほどまえかな。
二号線の道端に車を止めて、エンジン切って、車から降りて、ドアロックして・・・・・ズズッ。
・・・車がちょっと前にずれた。
後方を見ると「ふぅわ!」って顔の若いニーちゃんがオデッセイのなかで目を見開いていた。
端的に言うと、駐車車輛に対するオカマ。
降りてきたのは実に気の弱そうな少年。三日前に免許下りたとこらしいから多分十九歳くらいなんだろう。
何故そんなにビビッテいる。
そんなにあたしゃ恐い顔か。
あとで同乗していたエビドラに聞いたら「顔だけでなく、全身から出てる空気が黒い」
しつれぇなやつめいつか殲滅してやる。
まあそんなこんなでとりあえず警察に電話。イヌもとい、警官がすぐ来るぅて言うのに数十分たってもこないじゃないか。
まったくけしからん。
最近の警察はこれだから。
だから(検閲)したり(自主規制)されたり(放送コード)で(不適切な表現)になっちゃったりするんだな。
まあ完全にただの物損事故だし、かれも何の処分もないでしょう。互いの車の修理費を保険で負担してもらうことになるがまあたいした事でもなかろ。
てなわけで現在My愛車オルティアちゃんは修理中。代車のシビックに乗ってます。
みなさん、事故には気を付けましょう。今の時期は路上に初心者マークが溢れ返っていますゼ。
海外ドラマにはまるということ
神戸・三宮にある中古CD屋で海外ドラマ「フレンズ」のDVDボックスを安く手に入れた。
二巻組だったので上巻はすきやき氏が、下巻はわたくしが買い込んだ。
このドラマを知らない方の為に一応説明。
アメリカの若者六人組。
舞台となるアパートの住人で突っ込み役・モニカ。
結婚式から逃げ出してきてそのままモニカの部屋に住み着いてしまったレイチェル。
二人の友人でボケボケ電波娘・フィービー。
俳優志望でモニカの部屋の向かいに住む天然男・ジョーイ。
ジョーイと共同生活のプログラマーでリーダー的存在のチャンドラー。
そしてモニカの兄で、妊娠中の嫁さんをレズの恋人にとられたボンヤリ君・ロス。
以上、異様にキャラのきっつい面々が繰り広げる騒動をこれでもかというほどコミカルに描いた青春ギャグコメディでありまする。
それにしてもこのドラマ、日本語吹き替えバージョンで見ると何故あんなにぶっ飛んだ会話になるのやら・・・翻訳者のセンスの勝利ですぜダンナ。
ちなみにジャン・クロード・ヴァンダムやジョージ・クルーニーなどのゲストもたくさん出てきたりして愉快なこと。
みなさん、このドラマは『いちおし』ですよ。
悪食万歳! 〜赤ちゃんと僕〜
「回転寿司といえば、近所にスッゴイ店あるよ」
ある日、一人のトリ頭が寝言を言った。
「ひょっとして『こみ○み』?評判やんか!」
ある外道がそれをはやしたてた。
「あにょぉ、貴ちゃん昨夜もお寿司だったし、君らがいうスッゴイって言うのは・・・」
生贄君に発言権はなかった。
———結果。
ナニをどうしたらこんな店が『神戸ウォーカー』に乗るんだ。
第壱に、ネタの得体が知れない。
白く、長細いあぶりイカのような見た目の軍艦巻き・・・食べてみると食感は貝類・・・味はナイ。
第弐に、注文品が出てこない。
ま、握っているらしいカウンターから顔も出さずに注文聞いてりゃどこのテーブルからの注文だか分からなくなっても当然でしょうけど。
第三に、厨房から大変な不安感を煽る声が聞こえてくる。
「注文品全部出てる・・・え、まだあるの?」「うわ、熱っ!」「あっ(ガシャーン)!」「あれ、このネタ何?」ナドナド・・・。
・・・なんだか書いてるだけで色々と萎えてきたので続きはまた今度書きます。ホント勘弁してくれ、ほんの一時間チョイの食事でこんだけのダメージを負ったのは久しぶりだ。
追記:帰宅して親父殿にそのことを言ったら「何をしとるんや、あんなとこで喰うのは泥棒と食事するのと一緒やぞ」とワケの分からない説得力のある事を言われた。ガッデム。
このクソ猫
どぉしてくれようかもはや生かしては帰さないなど、など。
いや、今現在あたくしの膝の上で呑気に惰眠をむさぼってやがる我が部屋の(異様に態度デカイ)居候猫のことなんですけれども。
ちなみに名前はつけてません。呼ぶ時は「猫」、もしくは「クソ猫」です。飼いはじめて十四年になるのに。
普通猫って寿命、十五年前後だと聞きます。
なのに今現在このクソ猫は以上に元気です。弱った気配なんて微塵も感じられません。
以前病気して「あ、これはさすがに寿命かも」って思ってたらあっという間に回復しくさりまして、以来現状に至るまで志村けんがコントでやるババァ並みに元気です。
この先ン十年くらい生き続けて尻尾が二本に分かれたりしたらどうしようかな、なんぞ考えておりますが実際そうなったら純粋に喜んで見世物小屋に売り飛ばすんだろうな。
